「都市とタイポグラフィックデザイン」
講師:丸山新(タイポ/グラフィックデザイナー[&Form])
日時:5/18 (土) 15:00-
会場:都市建築学専攻仮設校舎(仙台市青葉区片平2-1-1)
科目:コミュニケーション軸
参加申し込みは、下記のSSDのWEBサイトにて。
http://sendaischoolofdesign.jp/archives/11400
テーマ:
「Cityformat −都市生活のインターフェースを考えなおす」
日常、私たちは一定の書式/フォーマットを介して、多くの仕事やサービス、情報をやりとりしている。都市が多種多様なシステムからなるものであり、それらシステム同士が接する境界面をインターフェースと呼ぶならば、都市生活はインターフェースの織物にほかならない。それら都市を形成する書式=Cityformatを情報/ヴィジュアルから考えなおす。
●目的
印刷物やサインにおいて、誰にでもわかりやすく美しいフォーマットを設計する視点や方法について実践的に取り組む。都市、地域、組織や施設といったコミュニティ内で用いられる印刷物などの情報提示の方法を設計し直すことで、そのユーザー=デザインの専門知識や経験がないごく一般の人にも扱えるデザインのあり方を考え、美しいデザインと実用的なデザインの両立を目指す。
●目標
・現場で可能な(非デザイナーのための)、よりよいCityformatのための原則(条件や作法、行為)を見つける。
・具体的な公共施設を事例とし情報デザインに関する提案(グラフィック、ナビ、システム等)をつくる。
第1回 ワークショップ 5月17日(金)夜
テーマ:情報を伝えるメディアの基本を体得するいくつかの体験的ワークショップ
*ゲスト予定
第2回 ワークショップのつづきとディスカッション 5月18日(土)日中
テーマ:ワークショップの発表、Cityformatのアイディアとそれを考えるための事例と議論
*ゲスト予定
第3回 エスキス 平日夜
テーマ:フィールドワークの報告、アイディアだし
第4回 エスキス 平日夜
テーマ:アイディアまとめ
第5回 プロトタイピング 週末日中
テーマ:サイン、書式、案内方法などについてのプロトタイピング
第7回 ディスカッション 平日夜
テーマ:<目標>のまとめ
その後、学内講評会、全体講評会あり。
●備考
・課外でlounge logueをおこなう予定あり。
『月刊佐藤純子』(げっかんさとうじゅんこ)とは、仙台在住の書店員・佐藤純子が描いているマンガエッセイ。雑誌でのイラストやTシャツのデザインまでてがけ、いつのまにか全国にファンを持つにいたった今も、彼女自身がコピーして出会った人に手で配っています。
本書では、第1号から第48号までの3年分を収録したほか、『月刊佐藤純子』のファンのひとりで、小説家・伊坂幸太郎氏によるインタビューや、『一箱古本市の歩きかた』(光文社新書)などで知られるライター・編集者の南陀楼綾繁氏による解説、そして、2011年3月11日の東日本大震災時の避難生活を絵で綴った『ゆらゆら日記』を収録しています。また、デザイン・印刷・製本は、仙台でユニークな本作りを手がける集団、製本部がおこないました。
発売にあわせ、いくつか企画もおこなう予定です。
発行元・メディアデザインのウェブサイトはこちら。
http://md-sendai.com/sendaibunko/
小川直人|notweb
鹿野護|未来派図画工作
菊地正宏|黒猫亭
酒井聡|So Sakai
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詳細はこちら。
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