技術習得のためのワークショップ
アルゴリズムから形状を生成する試みは建築・プロダクト・宝飾など様々な分野で用いられるようになりました。
今回のワークショップでは、自由曲線モデリングを得意とする3DCGモデラー「Rhinoceros」と、そのビジュアルプログラミング言語のプラグイン「grasshopper」を使って、アルゴリズムから形状を生成する技術を会得します。
1日目(10:0010:15 – 18:00予定)
2日目(10:00-17:00予定)
参加費:学生 ¥3,000-|一般 ¥15,000-
講 師
NOIZ ARCHITECTS|http://www.noizarchitects.com
宮城大学事業構想学部デザイン情報学科|http://www.kenjitoki.com
下記の分野を学んでいる・興味のある学生・一般のかた。
必要なもの
USBメモリなどの記録媒体
・PCやアプリケーションは会場のものを使用します。
・大学共有PCを使用しますので、データの保存ができません。
必ずUSBメモリなどの記録媒体をお持ちください。
主催:logue
共催:日本デザイン学会第1支部
幹事校:東北芸術工科大学
協力校:東北工業大学・宮城大学・東北大学・札幌市立大学・はこだて未来大学
申し込み方法
氏名、住所、電話番号、e-mailアドレス、所属を明記の上、 info@project-logue.jp へお申込ください。
参加費の入金方法をご連絡します。 参加費の入金をもって受付完了とさせていただきます。
申込・入金締切:9月5日(金)
ただし、定員になり次第受付を終了します。締切後にキャンセルされた場合、参加費の返金は致しません。
技術習得のためのワークショップ
今回のワークショップでは、デバイスとソフトウェアの総合開発環境から構成される「Arduino」を使って、自分だけの「サウンドデバイス」を作成する技術を会得します。iPodやWalkmanなど市販のサウンドデバイスはたくさんありますが、センサーなどと組み合わせることは簡単ではありません。今回、作成するサウンドデバイスは、センサーなどとの組み合わせが容易で、様々な応用が可能になります。
1日目(11:00 – 18:00予定)
組み立て(Arduino、マイクロSDカード、アンプ、DAC、スピーカー)
Arduinoの基本的な使い方
2日目(10:00-17:00予定)
Arduinoとセンサーの組み合わせ方法
成果発表(各自作成して頂いたデバイスで演奏して頂きます)
定 員:10名
最小実施人数:6名
参加費:15,000円 (材料費込|workshop内で作成したデバイスはお持ち帰り頂けます。)
※ “Arduino uno“をお持ちでない方で購入希望の場合、実費(¥3,000)にて代理購入し準備致します。
会 場
wowlab
〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央1-3-1 AER 19F
Google Map:http://g.co/maps/dr94d
講 師
1974年福岡県生まれ。1999年多摩美術大学美術学部絵画科油画専攻卒業。2001年より、サイト「久世に訊け!!」を運営し作品制作の技術的ノウハウを公開。その後、さまざまなアーティストやデザイナーと関わり、彼らの作品の技術を担当する。慶應義塾大学SFC、多摩美術大学、東北芸術工科大学での非常勤講師を経て、2009 年に「合同会社マスラックス」を設立。現在、アーティストとデザイナーのための エンジニアとして活動中。
http://www.mathrax.com
対 象(どなたでも参加可能ですが、ハンダ付け等の作業がありますので、簡単な電子工作の経験のある方を推奨します。)
必要なもの
ハードウェア
・パソコン(MacでもWindowsでも可)
・Arduino uno(参加者各自でご準備ください。但し、希望があれば実費¥3,000にて代理購入致します。)
道具類
半田ごて、半田、半田吸い取り線、ニッパ、半田ごて台など
*道具類は主催者側でも準備致しますが、お持ちの方はご持参ください。
事前にダウンロードしていただきたいもの
Arduino(無料)
ワークショップ 内容
Cultivation 04 “Arduino + サウンド”
ワークショップ参加者の方は、こちらをご覧ください。
主催:logue
協力:MATHRAX LLC.|TRUNK -Creative Office Sharing-
申し込み方法
氏名、住所、電話番号、e-mailアドレス、参加動機を明記の上、 info@project-logue.jpへお申込ください。
参加費の入金方法をご連絡します。参加費の入金をもって受付完了とさせていただきます。
申込・入金締切:11月18日(金)
ただし、定員になり次第受付を終了します。締切後にキャンセルされた場合、参加費の返金は致しません。
ここ最近、電子音のことを調べていて、ひとことで「電子音」と言っても、たくさんあることがわかりました。その音の聞こえ方もいろいろです。ファミコンのような懐かしいものから、本当に楽器のような音色のもの、しゃべる声なども作れ、同じハードなのにソフトの違いで聞こえ方が変わるという「サウンド」の奥の深さがわかります。
このワークショップでは、それらのサウンドの違いをいくつか紹介します。本当はすべて紹介と言いたいところですが、音について語りだすと奥が深すぎて無限にあるんじゃないかと思うので、僕が把握できたものを紹介させていただきます。
そして、それらをセンサーと絡めながら、音を鳴らしてみます。今回はセンサーとして、スライドボリュームをつかいます。単純ですが、きちんとフルスイングしてくれる(最小値~最大値まででる)ので、操作しやすいです。
※スライドボリュームは、プログラムはそのままでいろいろなセンサーと置き換えて使うことができますのでその方法も紹介します。
ワークショップの最後には、自分で作った作品を演奏してもらいます。演奏と言っても堅苦しく考えることはありません。自分だけの音を出すことができるもの(あえて楽器とは言いません)を作るので、意図せず音が鳴るだけでもおもしろいはずです。ぜひみんなに聞かせてあげてください。
このワークショップの内容で、たとえば以下のようなものをオリジナルで作ることができます。
講 師:久世祥三
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今回のワークショップでは、オープンソースであるソフトウェア「Processing」とデバイス「Arduino」を使って、身近にある「電球」を演出する技を会得します。普段お使いの電球照明を好きな調光パターンでコントロールできるほか、パソコンとの組み合わせによるサウンドとの同期や調光パターンのシミュレーションができるようになります。
1日目(10:00-17:00予定)
2日目(10:00-17:00予定)
※ArduinoをDMX送信機として使うには別売りの部品が必要です。ここでは、その回路の仕組み、ソフトの設定の仕方などを含め実演します。
※DMX(Digital Multiplex)とは、舞台などに使われる照明コントローラーと照明機材間のデータ通信を行う。世界共通のプロトコル。
定 員:8名
最小実施人数:6名
参加費:15,000円 +(材料費)5,000円 (workshop内で作成したデバイスはお持ち帰り頂けます。)
会 場
TRUNK -Creative Office Sharing-
〒984-8651 宮城県仙台市若林区卸町二丁目15-2
卸町会館5階
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講 師
1974年福岡県生まれ。1999年多摩美術大学美術学部絵画科油画専攻卒業。2001年より、サイト「久世に訊け!!」を運営し作品制作の技術的ノウハウを公開。その後、さまざまなアーティストやデザイナーと関わり、彼らの作品の技術を担当する。慶應義塾大学SFC、多摩美術大学、東北芸術工科大学での非常勤講師を経て、2009 年に「合同会社マスラックス」を設立。現在、アーティストとデザイナーのための エンジニアとして活動中。
http://www.mathrax.com
対 象(どなたでも参加可能ですが、ハンダ付け等の作業がありますので、簡単な電子工作の経験のある方を推奨します。)
必要なもの
半田ごて、半田、半田吸い取り線、ニッパ、半田ごて台など
*道具類は主催者側でも準備致しますが、お持ちの方はご持参ください。
主催:logue
協力:MATHRAX LLC.|TRUNK -Creative Office Sharing-
申し込み方法
氏名、住所、電話番号、e-mailアドレス、参加動機を明記の上、 info@project-logue.jpへお申込ください。
参加費の入金方法をご連絡します。参加費の入金をもって受付完了とさせていただきます。
申込・入金締切:8月13日(金)
だし、定員になり次第受付を終了します。締切後にキャンセルされた場合、参加費の返金は致しません。また、申込締切日を過ぎて最小実施人数に満たない場合には開講しません。その場合には申込者へ参加費を返金します。
昨今、白熱電球の生産が追いやられつつありますが、今回のワークショップでは、あえてその電球による光の演出を取り上げます。プロジェクタやLEDによる光の演 出はかなり目にするようになりましたが、こういった光の演出でも電球のように明 るい光を一緒に使えれば、表現の幅も増えてきます。プロジェクタやLEDを取り上 げるワークショップはいろいろ目にしますが、電球の場合は少しだけ大掛かりにな るぶん、短期のワークショップで取り上げられることも少ないように思います。なぜ電球を使うのか。それは1コでも照明効果が大きく、普及しているだけに幅広 く使うことができるからです。生活に溶け込んでいる電球照明に応用したり、インスタレーション作品の演出などにも使えます。
と言われても…具体的にはどんなことができるのかと思うでしょう。たとえば 身近なところでは、 部屋を真っ暗にして電球をホタルのように明滅させてみたり、いくつか並べた電球 をコントロールして影絵で遊んだり、お気に入りの曲に合わせて自分のクリップラ イトの光をビカビカ光らせてみたり…。
他にもみなさんが思いついたアイディアは、自分でカスタマイズできるデバイス 「Arduino」を使って実験することができます。
なお、蛍光灯は仕組みが異なるので電球のように扱うことができません。蛍光灯・電球型蛍光灯などを想定している方はご注意ください。また、AC100Vを扱うので危険が伴います。十分注意してください。
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LEDの発光をコントロールする、外部センサから情報を受け取りモーターの制御するなど様々な用途を持つ「Arduino」は「Max/MSP」、「Processing」といったマルチメディア・プログラミングソフトウェアから制御出来ます。
本ワークショップでは、上記「Arduino」などを扱い様々なアーティスト作品の技術部分を支えている久世祥三氏を講師に迎え、作品作りのヒントやインタラクティブの考え方を学ぶとともに、電子工作の基礎、さらにパソコンから外部機器を制御する基本的な操作方法を学びます。日頃個人で活動することが多いクリエイターの皆さんの情報交換、人材交流の場を目指し開催します。
1日目(11:00-19:00予定)
・11:00 – 12:30 講師紹介・自己紹介
クリエイターの情報交換の場として、講師・参加者の興味のあることや作品の紹介を行います。
・13:30 – 19:00(進捗状況に応じて延長の可能性あり)
電子工作の基礎
Arduinoのセットアップ、LEDを発光させるための簡単な電子工作を学びます。
2日目(10:00-17:00予定)
・10:00 – 19:00 Arduino + Max/MSP、Processing
Max/MSP、ProcessingからArduinoを制御し、LEDを様々なパターンで発光させる一連の操作方法を学びます。
定 員:10名
最小実施人数:5名
参加費:15,000円 +(材料費)5,000円 (workshop内で作成したデバイスはお持ち帰り頂けます。)
会 場
TRUNK -Creative Office Sharing-
〒984-8651 宮城県仙台市若林区卸町二丁目15-2
卸町会館5階
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講 師
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1974年福岡県生まれ。1999年多摩美術大学美術学部絵画科油画専攻卒業。2001年より、サイト「久世に訊け!!」を運営し作品制作の技術的ノウハウを公開。その後、さまざまなアーティストやデザイナーと関わり、彼らの作品の技術を担当する。慶應義塾大学SFC、多摩美術大学、東北芸術工科大学での非常勤講師を経て、2009 年に「合同会社マスラックス」を設立。現在、アーティストとデザイナーのための エンジニアとして活動中。
http://www.mathrax.com
必要なもの
*Max/MSP、Processingのいずれかをご用意ください。また、本プログラムに際して、主催者ではMax/MSPライセンス貸出をしません。正規版を購入するか、試用期間内(30日間無料)をご利用ください。
*わかる方はインストールしてきてください。
半田ごて、半田、半田吸い取り線、ニッパ、半田ごて台など
*道具類は主催者側でも準備致しますが、お持ちの方はご持参ください。
主催:logue | media farm|仙台クリエイティブクラスターコンソーシアム リサーチプロジェクト
協力:MATHRAX LLC.|TRUNK -Creative Office Sharing-
申し込み方法
氏名、住所、電話番号、e-mailアドレス、参加動機を明記の上、 info@project-logue.jpへお申込ください。
参加費の入金方法をご連絡します。参加費の入金をもって受付完了とさせていただきます。
申込・入金締切:2月27日(土)
だし、定員になり次第受付を終了します。締切後にキャンセルされた場合、参加費の返金は致しません。また、申込締切日を過ぎて最小実施人数に満たない場合には開講しません。その場合には申込者へ参加費を返金します。
日程:2010年 2月27日 ~ 2月28日(2日間)
少人数制で時間制限の少ない環境の中で、Max/MSP, Jitterを使い音、映像の作品作りの可能性を探ります。
2月27日(土)
11:00 – 12:30 講師紹介・自己紹介
クリエイターの情報交換の場として、講師・参加者の興味のあることや作品の紹介を行います。
13:30 – 19:00(進捗状況に応じて延長の可能性あり)
音 Max/MSP
Sin波の出力、サウンドファイルの再生、サンプラーの作成等を学びます。
2月28日(日)
10:00 – 19:00 映像 Max/MSP,Jitter
Webカメラの映像にエフェクトをかける、リアルタイムに映像を生成する、それらを音と同期させる等を学びます。
定員:10名
最小実施人数:5名
対象(どなたでも参加可能です)
必要なもの
*本プログラムに際して、主催者ではMax/MSP,Jitterのライセンス貸出をしません。
正規版を購入するか、試用期間内(30日間無料)をご利用ください。
会場
TRUNK -Creative Office Sharing-
会場の”TRUNK”は、卸町に出来た仙台の新しいクリエイションの現場。本ワークショップでは、この会場を新しい技術習得の場、クリエイターの交流の場として使用します。
〒984-8651 宮城県仙台市若林区卸町二丁目15-2
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講師
筒井真佐人(つついまさと)
アートマネジメントカンパニー「Dance and Media Japan」においてソフトウェア「Max/MSP,Jitter」のワークショップ講師の後、六本木のオルタナティブイベントスペース「Super Deluxe」技術スタッフ。VJとしての活動の他、PV、各種webサイトムービーの制作や、所属する「aircord」にて、上記ソフトウェアを使用した映像演出・空間演出などを手がける。2004年以降、毎年世界各地でワークショップやパフォーマンスなどを行う。 VJとしての活動コンセプトは、「HDVJ」。リアルタイムに生成されるその高解像度は、フルHD(1920×1080)はもちろん、フィルムサイズにまで拡張することが可能。 テクノロジーの恩恵を最大限に利用する先駆的なアプローチで、映像表現が不変とするものの良さを追求。
http://adsr.jp/

参加費:15,000円
宿泊をご希望の方は別途ホテルをご紹介します。ただし、本プログラムは各自の進捗により宿泊を必要としない場合も想定されます。
申し込み方法
希望プログラム、氏名、住所、電話番号、e-mailアドレス、参加動機を明記の上、logue.info@gmail.comへお申込ください。参加費の入金方法をご連絡します。参加費の入金をもって申込完了とさせていただきます。
申込・入金締切:2月13日(土)
(2月20日(土)まで追加募集いたします)
ただし、定員になり次第受付を終了します。締切後にキャンセルされた場合、参加費の返金は致しません。また、申込締切日を過ぎて最小実施人数に満たない場合には開講しません。その場合には申込者へ参加費を返金します。
主催
logue / media farm
仙台クリエイティブクラスターコンソーシアム リサーチプロジェクト